愛される法則!恋愛は「結果」じゃなくて「プロセス」重視ってどういうこと? (1/2ページ)

どうもあかりです。恋は「結果」じゃありません。「プロセス」です。
プロセスの大切さを知っている人は、元カレに関しても「あの人とは別れちゃったけど、一緒に過ごした時間は幸せだった」という考え方を持てます。
なのに、恋愛を「結果」重視のテストや仕事とごっちゃにして考えてしまうと、痛い目を見てしまう。というわけで今日は、「結果」より「プロセス」重視のいい恋をするために、そしてそうすることで彼からもっと愛されるようにするために、覚えておいてほしい3つのことをお伝えします。
この「『好き』より感情」という見出しを読んで「ああ、なるほどね」と思った方はとても鋭い!弟子にしたい!(誰もなりたくない)
冒頭のとおり恋は「結果」よりも「プロセス」。
これを愛情表現の場面に引き直してみると、「好きだよ」「大好き!」などのセリフは、要するに「結果」の部分。対して、「〇〇だから、好き」という「〇〇」の部分は「プロセス」ということになります。
「好き」という結果の部分が「どうでもいい」とまではもちろん言わないけど、それってまあ当たり前と言えば当たり前だし(付き合ってるわけだからね)、それよりも、「〇〇だから」の部分にこそ、あなたの本音というか、リアルで具体的な気持ちの中身が出るんだと思うんですよね。
だから男女限らず、恋人に「どうして好きなの?」的なことを聞いてしまう。これはまさにこの「プロセス」の部分を知りたいから、重視してるから。
だから直接口頭でも、LINEでも、手紙でも、「好き」的なことを伝えたいときには、「なんで?」と自問自答しながら「プロセス」部分を手厚く伝えてあげてくださいね。
ケンカの中で、恋人の話を聞いて「じゃあどうすればいいの?」と感じることはたしかにあります。