日本が登場する洋画12選! (3/6ページ)
鉄板プロットを逆手にとった傑作ホラームービーで、同作には、世界中に存在する「ある組織」のうち「残ってるのはアメリカ合衆国と日本支部だけだ」というセリフがあります。この組織の様子が必見です!
●新幹線も登場します!
『インセプション』(2010年)他人の夢の中に入り、情報を引き出すことのできる能力者コブとアーサーは、その能力を使って産業スパイを生業としています。サイトーという日本人実業家が二人の前に現れ、その能力で「ある考え」を他人に植え付けることができるか?と言い……というお話。
詳細は実際に見ていただきたいのですが、本作には世界各地の風景が登場します。その中に六本木のアークヒルズや新幹線が走るシーンなどがあるのです。よく撮れたなぁと思うほど格好いいので本作を鑑賞する際にはぜひお見逃しなく! ちなみに新幹線のシーンは監督クリストファー・ノーラン自身のオーダーでロケが行われたそうです。
●渋谷の地下に巨大な要塞がある!
『バイオハザードIV アフターライフ』(2010年)カプコンの人気ホラーゲームを映画化した『バイオハザード』シリーズの第4弾。このシリーズは、アンブレラ社の開発した「T-ウイルス」によってアンデッド、簡単にいえばゾンビが世界に満ち、人類絶滅の危機に瀕した世界が舞台です。
もともとが日本産のゲームなので日本が登場することは期待されていましたが、本作でようやくバイオハザード世界での日本の様子が描写されました。
東京都渋谷の地下にアンブレラ社の巨大な要塞があるという設定です。本作を見るときは、渋谷の風景、要塞や警備員の服などに注目してください。