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日本が登場する洋画12選! (5/6ページ)

学生の窓口

ただ、日本らしい景観を重視したのでしょう、新宿の大ガードをくぐったらそこは秋葉原などという無茶な道路のつなぎ方をしています。東京の道をよく知っている人なら「そこはつながってなーい!」と突っ込んでしまうでしょう。ジャンプしたのかもしれませんが……。

●トム・クルーズがサムライの魂を知る!

『ラストサムライ』(2003年)

明治維新期、日本史の一大転機を描いたハリウッド産の大作映画です。主演のトム・クルーズは、江戸時代から近代国家に生まれ変ろうとする日本を訪れたアメリカ合衆国の軍人ネイサン・オールグレンを演じています。
不平士族たちの魂に共感を覚えたオールグレンはやがて……というお話です。

日本人としては「うーん」となる微妙なラストではありますが、侍の魂を逃げずに正面から描こうとした意欲作であることは確かです。公開された2003年、日本では約137億円を上げる興行収入第2位の作品となり、世界的にもヒットを記録しました。

●見たことがない大阪の風情 まるで『ブレードランナー』

『ブラック・レイン』(1989年)

ニューヨーク市警の刑事ニック・コンクリンがアメリカ合衆国で刺殺事件を起こしたヤクザ者を日本に護送することになります。日本には無事着いたものの、ヤクザ組織のワナにはまりせっかく護送した犯人を逃がしてしまい……というストーリーです。

舞台となるのが東京ではなく大阪というのがユニークな点で、あの巨大なグリコのネオンサインもしっかり登場します。
ただし、監督が『ブレードランナー』のリドリー・スコットだけあって、本作の大阪道頓堀はどこか近未来SF風となっています。日本人が見ると、なるほど演出が違うと同じ風景でもこうなるのか、と驚くこと請け合いです。

●阿蘇山の火口の下には秘密基地がある!

『007は二度死ぬ』(1967年)

イギリス秘密情報部部員のジェームズ・ボンドの活躍を描いた映画『007』シリーズ。この中に日本を舞台にした作品があるというと、大学生の皆さんは驚くかもしれませんね。

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