モテるための努力が実を結ばない理由 (1/2ページ)
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モテるために努力をして、実際にモテるようになる女子もいれば、そういう努力がまったく実を結ばない女子もいますね。両者のちがいは、いったいどこにあるのでしょうか?
たとえばモテるための努力として、「モテ髪」をネットで探して、そこで紹介されているヘアアレンジを真似する、というのがありますよね。モテ服をネットで探して、そういう洋服を買いに行く、というのもありますね。
そういう努力って、ある意味ではいいことです。知らないより知っていたほうがいい、とも言えるから。モテ髪やモテ服をまったく知らないで、100%自己流でやっても、モテる人はモテるのだろうと思いますが、知っていることは、あるていど多いほうが有利でしょうし、生きていて楽しいですよね。
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で、そういう努力をしても、さっぱりモテない、という人は・・・・・・足し算をやめてみては?足し算というのは、今のじぶんにない能力をどんどん足していくこと。今のじぶんにモテるためのヘアアレンジを足して、モテるための洋服を足して・・・・・・というかんじで、どんどん足すこと。これをやめるというのは、いったいどういうことなのか?
足し算をやめたら、どういう戦略でモテるようになるのか?といえば、今あるじぶんを生かすことです。たとえばネガティブな性格を生かす、とか。もっと具体的にいうなら、たとえば髪の毛のくせ毛をそのまま活かすようなヘアスタイルに、美容師さんにお願いしてみるとか、つまり今のじぶんを隠すのではなく、生かす(活かす)、ということです。
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「もっとこうしないとモテない」「もっとこういうものがないとモテない」という発想でモテるための努力をしても、それが実を結ぶことはきわめて少ないのです。
わかりやすく言うなら、たとえば「じぶんを変えたい」と思って、自己改造セミナーに通う人がいます。いわゆる自己啓発セミナー。