「もー、それは勘違いさせた君が悪いよ」な女子の言動 (1/2ページ)

男子はときに勘違いが過ぎる生き物ですが、男子もたいがいならば女子もたいがいかもしれません。
そんな気もないのに男子を勘違いさせて、あとで揉めて、周りに迷惑をかけて・・・・・・みたいなトラブルメーカーになってしまわないように、今回は、「さすがにそこまでしたら、勘違いされても仕方がない」なラインについて学んでおきましょう。
10〜20代男子に協力してもらいました。
「さすがに、俺を家にあげて俺だけのために手料理を振舞っておいて、別にそんなつもりじゃないなんてナシでは・・・・・・? そのあと告白したら、普通にフラれたわ」(大学生/21才)
男子のことだから、家でふたりきりになっただけでもかなりのことなのに、のみならず、手料理を食べさせてあげるというのはたしかに思わせぶりが過ぎるのかもしれませんね。
まあ、それがもともと男子の方が「どうしても!」って言い出して押し切ったのなら別かもしれませんが。
「彼氏がいる子を落とそうとしてたんだけど、いっぱいデートに応じてくれるし、しかも、俺の目の前で彼氏の愚痴を言いながら『別れたい』とか言うんだぜ? それでダメとか、どんだけだよ」(ウェブ系/25才)
これで男子が勘違いをしてしまうのはしょうがないですね。これで脈アリなんて思わない男子はなかなかいないはず。
だけだ、それで「俺いける! 奪える!」って思っちゃう気持ちもわかるけど、むしろ、そういう女子だからこそ、彼氏がいながらにして「あなた」にモテてるんだってカラクリにも気付いてほしかった・・・・・・。
恋人がいるのにめちゃモテる人は、「常識」では捉えきれないモテスキルなんですよ。
「2回目のデートから、毎回ずっと手を繋いでデートしてるのに、『ごめん、友達以上だけど、それよりも大切には思えない』って。どんだけ〜」(美容師/23才)
昔だったら考えられないんでしょう。