ラブホテルに来たら、素直にはしゃいじゃっていいんですよ? (1/2ページ)

ハウコレ

ラブホテルに来たら、素直にはしゃいじゃっていいんですよ?



彼氏や、ひょっとしたらまだお付き合いをする前の人と一緒にラブホテルに行く。このシチュエーションを想像してみてください。

そのときのあなたはどんな感じでしょうか?

ラブホテルにたくさん行ったことがあるよー、という人だけじゃなく(こんな人がそんなにたっくさんいるとは思いませんが)、数回くらいは行ったことがある、そんな人でも、結構”おすまし”しちゃってるんじゃないですか?

「ああ、ここはこんな感じなのね、はいはい」みたいな感じで、ささっと部屋を選んだり、ドライヤーやシャンプーの種類を確認したり、お風呂のお湯を張ってみたり・・・・・・。でも、「ラブホテル慣れ」してる女子にあまり男子がキュンと来ないというのは割とよくあること。ここでは、男子のどういう心理が働いているんでしょうか。

■■なんで「ウブ」が好き?

上のラブホテルの例をそのまま使えば、男子が”慣れた”女子をあまり嬉しく思えないのは、「自分(彼氏)と一緒に何か特別なことをするドキドキ」が少ないんじゃないかというふうに感じてしまうからです。

よほどラブホテルに行き慣れたカップルじゃない限り、お互いのお家ではなく、「あの」ラブホテルでエッチをするというのは、それなりに特別な経験のはずです。そこで、特別を特別っぽく感じてくれない。ふたりにとってはレアかもしれないけど、彼女の経験からすれば、やり慣れたことで、とくに新鮮味だとか興奮だとかはあんまりない。

その「私はもう、ここではしゃいじゃうみたいなステージは卒業してるんで」的な態度が、ちょっと萎えるというか、残念なんですよね。

このことはもちろん、ラブホテル以外のシーンでも同じことが言えるはずで、彼氏が彼女に対してなにか日常とはちょっと違ったスパイスを与えてあげようとしたときに、それを彼女の側が「ふーん、こういうパターンね」みたく、ちょっと上からみたいな感じで、批評するみたいなだと、すごくしょげちゃう。

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