グミの進化系登場!新食感『コトットグミ』の濃厚な味わいは、まさにデザート!! (1/3ページ)
『カンロ飴』で有名なカンロが、最近力を入れているのはグミ市場。若い女性に向けた『ピュレグミ』や若年層向けの『カンデミーナ』など個性的なグミを数多く手がけているが、この度新商品となる『コトットグミ』が登場した。従来のグミとは異なる原料を使用することで、新しい食感をを楽しめる本商品の魅力をご紹介していこう!
■果実とはちみつの優しい味わいが広がる!

グミの原料といえば動物由来のゼラチンを使用するのが一般的。『ピュレグミ』にもゼラチンが使用されているが、『コトットグミ はちみつ仕立てのベリー味』(内容量58g・オープン価格・2019年9月24日発売)と『コトットグミ はちみつ仕立てのピーチ味』(内容量58g・オープン価格・2019年9月24日発売)の原料には、ゼラチンを一切使わず、植物由来のペクチンが使われている。
柑橘類などに含まれる食物繊維の一種となるペクチンは、固まりやすく吸湿しやすいために扱いが難しいとされていたが、グミにするべく3年半の年月をかけて開発された商品だ。
ジューシーさが伝わるパッケージペクチンにより、濃厚な香り立ちがしてゼリーのような歯ごたえとくちどけ感がある新感覚の『コトットグミ』は、幅広い年代で楽しめるデザート感覚のお菓子。