日産ノート予想外のヒット?ロングセラー車の秘密!決め手はe-POWER! (2/6ページ)
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かつてマーチ、キューブ、ティーダ、ノートと発売され、当時ノートはコンパクトカーの第4弾目という位置づけでした。
・2005年1月初代ノート発売。当初は7グレードからのスタート。
・2008年1月マイナーチェンジ。
・2009年モデルイヤー ヨーロッパ仕様車がマイナーチェンジ。
・2012年9月フルモデルチェンジ 2代目ノート発売。
水口美絵氏が日本の自動車メーカーとしては女性初の開発責任者になり、ノートの開発に携わる。
2016年11月にマイナーチェンジ。現行モデル。「e-POWER」が搭載される。
■ノートのパワートレインの特徴!力強い走りと高い燃費を同時に実現!
2012年モデルノートのパワートレインの大きな特徴は、
「1.2L直列3気筒に高効率スーパーチャージャー装着」と「直噴ミラーサイクルエンジン」を組み合わせたことです。
前モデルは、1.4Lと1.6Lのガソリンエンジン、1.5Lのディーゼルエンジンの3つの全てに「直列4気筒」が採用されていました。
ところが2012年モデルでは、前モデルの「1.4L、1.5L、1.6Lの直列4気筒」が「1.2L直列3気筒」に全てダウンサイジングされました。
ダウンサイジングされた理由は「1.2L直列3気筒」が、1.5Lクラスエンジン並の走りと高い燃費を同時に実現できたからです。
さらにもう一つの理由として、当時欧州車がダウンサイジングという手法を好んで使っていたことも大きく関係しています。