日産ノート予想外のヒット?ロングセラー車の秘密!決め手はe-POWER! (6/6ページ)
- タグ:
-
日産
エンジンは発電のみにその役割を特化しています。
この仕組みを「シリーズ式」といいます。
ノート「e-POWER」搭載車はこれにより、カタログ燃費で34km/L~37.2km/Lを実現します。コンパクトカーとしてノートはトップレベルの燃費を達成したことになります。
一番には「e-POWER」搭載車による、この燃費の高さこそが、2016年マイナーチェンジモデルがビッグヒットかつ、ロングセラーになった大きな理由なのではないでしょうか。
■ノートのライバル車!トヨタ「アクア」
2019年現在のノートの直接のライバル車はトヨタの「アクア」です。
同じ5ナンバーのコンパクトカーであり、価格もほぼ同じくらいです。
トヨタアクアのセールスポイントは、何といっても元祖ハイブリッドカー「プリウス」の廉価版モデルという強みです。
よって全く同グレードのハイブリッドカーであるノートとアクアはガチのライバルであり、あとは日産車か、トヨタ車かで選ぶかの違いくらいです。