日産ノート予想外のヒット?ロングセラー車の秘密!決め手はe-POWER! (3/6ページ)
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また「直噴ミラーサイクルエンジン」とは、混合気の量が少なくても効率的に膨張圧力を作り、エネルギーの効率を高めたエンジンのことです。
こちらも強い走りと高い燃費に貢献しています。
2012年モデルの「1.2L直列3気筒 」に「スーパーチャージャー」が装着された理由は、先にベースモデルであるマーチに採用され成功していたからです。
「スーパーチャージャー」が2012年モデルに搭載されたもう一つの理由として、日本の道路事情が「発進」と「停止」を何度も繰り返す環境というのが関係しています。
低回転からのレスポンスが高いスーパーチャージャーの方が、ターボよりも相性が良いと判断されたからといわれています。
よって2012年モデルは「高効率スーパーチャージャー」の採用で、発進からの力強い走りと高い燃費を実現しています。
これらのことから2012年モデルのノートのパワートレインは、力強い走りと高い燃費に関して非常に考えられた設計がされているといえます。
■ノートのインテリアの特徴!欧州車を意識した上質なデザイン!
2012年モデルノートのインテリア(内装)は、欧州車を意識したデザインが印象的です。
運転席に座ってみて驚くのが、インパネの上部がなんと「砂紋」を思わせるようなユニークなデザインが採用されています。
またセンターパネル周辺は鮮やかなピアノブラックを基調に、シルバーやクロームメッキが上質感を演出しています。
コンパクトカーではかつてないほどインテリアが凝っており、高級車並みのインテリアを感じることができます。
室内は全体的に、高い質感とモダンなデザインで仕上がっています。