忘れようとするほど考えちゃう・・・終わった恋に区切りをつける方法 (1/2ページ)

恋の花咲く夏の季節。彼氏がいる子は二人の距離を縮めたいし、いない子は素敵な男子をゲットしたいよね。とはいえ、新しい恋を始めるには古い恋を終わらせないといけない。二股とかいう意味じゃなくって、昔の恋人の思い出にとらわれてないかどうかっていう話だよ。
恋愛カウンセラーである私のところには「別れた彼氏が忘れられない」っていう相談も多いんだよね。「元彼が素敵な人で、もうこんな素敵な人には出会えない」と泣きながら言われたり。どうすれば終わった恋に区切りをつけられるんだろう。
過去の恋愛を忘れるためには、別のことを考えるのが一番。「忘れよう、忘れなきゃ」と思えば思うほどかえって記憶が重ね塗りされて忘れられなくなっちゃうからね。「新しい恋をしよう」と思うのも場合によっては注意だよ。
自然に好きになった相手ができたならオッケーだけど、そんな気分じゃないのに無理やり恋愛しようとすると逆に昔の恋愛がまざまざと頭の中に蘇ってまた忘れづらくなっちゃうからね。
恋愛以外でいいから別のことを考えていると、問題になっている過去の恋愛を考えたり思い出したりする回数が減っていくから、だんだんと記憶が薄らいでいって忘れていくことができるよ。
元カレのことで頭がいっぱいになってると、別のことを考えろって言われてもなかなか実行できないときもあるよね。どうせ別のことを考えられないなら、いっそのこと元カレのことも考えられない状態になっちゃおう。そのためには、物事を考えにくい環境に出向いてみるんだ。
うるさいところ、人がいるところ、動き回るところなどなど、考え事がしづらい環境に行ってみるの。周りがうるさかったり、体を動かすことに熱中すると、何かを考えることが難しくなるからね。スポーツをしてもいいし、歌を歌ってもいい。頭をからっぽにして、動物としての身一つでこの世界に対峙してみよう。