中国語...じゃないのかよ! それっぽい漢字を並べた謎看板、なぜ設置?制作者に聞いた (2/2ページ)
なぜ中国語風にしたかについては、
「中国はあの頃から世界進出してきて、中国語を習えば世の中のためになるかなーとかいう時代だった気がするんで。英語で書くよりも、中国語で意味わかるようなわかんないようなことを書けば、それはそれでインパクトがあるんじゃないかと」
と話している。
20年以上も前に作成したため内容はあまり覚えていないというが、丸山さんは楽しそうに話してくれた。ちなみに制作する際、オリンピックは特に意識していなかったようだ。
これまでのこの看板に対する反響は「なかった」という丸山さんだが、こういったユーモアのあるものを作るのは好きだとのこと。20年の時を経てツイッターで話題になったことについては、
「世の中の人が楽しく思ってくれるんだったらいいことじゃないですか」
と話している。
当時来日していた外国人には伝わらなかったかもしれないが、看板は2019年になって多くのツイッターユーザーの目に触れ、心を和ませてくれた。みなさんも湯田中温泉街に行った際はぜひ探してみてほしい。