手を握るのは好意があるから?女性の手を握る男性心理と対処法 (2/9ページ)
■好意があるからふたりで会っている時や、ふたりきりになった時に手を包み込むように握ってくるのは好意があるからといえます。それが恋愛感情までいっているかは別として、握られた女性の反応とその後の対応しだいで恋愛に発展する可能性はあります。
なぜなら、男性が手を握ってくるのは好意を伝えようとしているからで、握られた女性の反応を察する意味もあるからです。
好意は抱いているものの、その時点ではまだ女性が自分をどう思っているか自信がなく、手を握ることで好意を表現しているということです。
■友好のサイン好意には違いありませんが、友好のサインであるケースもあります。友人として手を握ってもおかしくない関係となっている場合です。恋愛感情という意味での好意を伝えるために手を握る場合は、外で会っている時は別として、学校や職場などでは知り合いの人目は避けるはずです。ところが友好のサインの場合には人目は気にしません。
照れもせず明るく堂々と手を握ってくるのは友好のサインということです。恋愛感情であれば、静かな雰囲気で握ってきます。

■守ってあげたい男性心理として好意を持っている女性を守ってあげたいと思った場合にも、手を握ってくることがあります。優しく手を包み込むように握ってくるのがその心理の表れです。
まぎれもなく好意を持っているからで、男性が女性を守ってあげたいという気持ちは心理学的にも恋愛感情に結びつきます。
この場合は相手の反応を察することよりも、男性の女性を想う気持ちが強く表れているといえるでしょう。
■エスコートとして外国人男性に多いのがエスコートとして女性の手を握るケースです。
本当に紳士的精神で手を握る場合は、好意があるかどうかは別問題ですが、普段そんなことをしない男性が特定の女性だけにそういう行為をする場合は好意があるからだといえます。男性は好意を持っている女性には自分を紳士に見せたいという心理もあるからです。