手を握るのは好意があるから?女性の手を握る男性心理と対処法 (4/9ページ)
基本的にはまったく好意のない女性の手を握るということはしないにしても、握ったところでなんらかの気持ちを伝えたいとか、その女性とどうしたいかといった心理があるわけではなく、手を握る行為自体になにか意味があるわけではないケースもあります。
また、どんな女性に対しても挨拶するかのように、平気で手を握ったり抱きついたりする男性もいます。しかし、そういう男性は普段から人目も関係なく、だれの手でも握っていますので見ていればすぐにわかることでしょう。
■好意を伝えたくて男性心理として、女性に好意を伝えたくて手を握るというケースは多いでしょう。両手で手を握るような行為は明らかに好意を伝えたい心理が表れています。付き合いたいと思っている場合もあります。
手を包み込むように握ってくる男性や、両手で手を握る男性はその女性に恋愛感情を抱いている可能性が高いでしょう。
好意もない女性に対しそんな大胆な行動は普通できません。好意を伝えたくて、勇気を持っての行動といえます。
■手を握りたいと思ったから深く考えていないことにもつながりますが、そのときの衝動的な感情で手を握りたいと思ったからということも考えられます。つまり、深い理由はないということです。
手を握りたいと思うということは、その女性に好意を持っているからであることは間違いありませんが、だからといって付き合いたいと思っているかは別です。
このときは手を握ってきたにもかかわらず、その後特になんのアプローチもない場合、そのときの気分でとった衝動的な行動だったという可能性が高いでしょう。
■別れ際に手を握るのは離れたくないからふたりで食事や遊びに行ったときなどに、別れ際に手を握るのは離れたくないからです。
「引き止めたい」という心理から思わず手を握るという行動をとってしまうのです。その相手に対して、ある一定以上の好意を抱いているということになります。