手を握るのは好意があるから?女性の手を握る男性心理と対処法 (6/9ページ)
早めに振りほどくことは「あなたに好意は持っていない」ということを伝えるのにも効果があります。
■様子見なら握り返さず様子を見よう手を握られた男性に対して、好意はあるものの迷いがある場合もあるはず。そんな場合には保留するという意味でも、手を握り返さないでそのまま様子を見てみましょう。
手を握り返さないということは、男性からすると嫌がってはいないがOKでもないという女性の心理を察することができます。その男性を受け入れてもいいと感じた時点で手を握り返してみてはいかがでしょうか。とにかく、迷いがある場合はうかつに手を握り返さないで、様子をみましょう。■手を握ってくるときの握り方別男性心理

男性が手を握ってくるときには、手を包み込むようにや、両手で手を握るのは好意を伝えたいなどの心理があるように、握り方にもさまざまな男性心理が表れています。
手を握ってくる男性がどういう握り方をしてくるかで、どういう心理なのかの判断の基準にしてみてください。
では、男性が好意を女性に示すうえで手を握るのには、どのような握り方があるのでしょうか。男性が手を握ってくるときの握り方別での男性心理をご紹介しましょう。
お互いに手の平を合わせる握り方で、子供の頃から手を繋ぐという言い方もされます。このシェイクハンドは好意の証と受け取ることができるでしょう。
ガッツリと手を握るため、少しでも嫌な相手には絶対にしない行為です。もはや「あなたに好意を持っていますよ」と言っているようなものです。一緒に歩いている時に男性がシェイクハンドで握ってきたら、好意を持たれている証拠でしょう。