下半身が元気すぎるカブトムシの亡骸が話題 なぜこんな状態に?専門家に聞いた (2/3ページ)
リプライ欄には、
立派ですねそそり立つ壁に見えなくもない
- カトゥーン(元UNK)! (@IIIIIUNKIIII) October 1, 2019
ったく...これじゃどっちが頭かわかんねぇよ...
- レモンホームレス・りゅーと。@貸してくれ本舗。 (@lemon_1375) October 2, 2019
男の死にざまですね(-人-)ナムナム
- mimiusagi (@MimiusagiMiya) October 2, 2019
などカブトムシの最期に答える声がぞくぞくと挙がっている。
Jタウンネットは2019年10月2日、まさあきさんに取材をしたところ、死亡を確認したのはつい先日だという。
「普通は亡くなると足が縮こまってひっくり返っているのに、この個体の場合はうつ伏せの状態で足を広げて、なおかつペニスが露出していました」
こう話す彼は、現在成虫3匹、幼虫237匹を飼っているカブトムシ好きだ。性器を見たときはビックリしたと述べた。
亡くなってしまっては全身からエネルギーがなくなるだろうに...。筋肉(?)なども動かないのだから、当然交尾器が隆起することはないはずなのに...。これはいったいどういう状態なのだろうか。
Jタウンネットは同日、甲虫類を研究する愛媛大学准教授の吉冨博之さんに話を聞いた。実際に画像を見てもらうと、
「カブトムシは節足動物の仲間つまり外骨格を持っています。