「東洋のガラパゴス」小笠原諸島を大発見した戦国武将とその子孫のエピソード【後編】 (1/4ページ)

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「東洋のガラパゴス」小笠原諸島を大発見した戦国武将とその子孫のエピソード【後編】

前編のあらすじ

江戸時代、「かつて祖先・小笠原貞頼(おがさわら さだより)が家康公より『南の島を発見したら領地として与える』という約束を取りつけ、見事に発見した島(小笠原諸島)の領有権を相続したい」と南町奉行所に訴え出た宮内(くない)こと小笠原貞任(おがさわら さだとう)

果たして、彼の訴えは認められるのでしょうか?

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「東洋のガラパゴス」小笠原諸島を大発見した戦国武将とその子孫のエピソード【前編】

訴えに対して、大岡越前のお裁きは?

……さて、話は享保に戻って子孫の宮内。貞頼が無人島を発見したエピソードをまとめた『巽無人島記(たつみぶにんじまき)』の記述を元に、小笠原諸島への渡航と領有権の認可を願い出たのでした。

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