「年を取るのが怖い!」この先の自分を心配してしまう女子の本音とは? (2/3ページ)
ちょっと前まではすぐにつけなくても大丈夫だったのに、今じゃもうパンツを履く前に化粧水をつけたい!」(22才/女性/大学生)「ほうれい線、目の周りのシワが増えてきたとき」(21才/女性/医療・福祉)
――男性より鏡をみる機会の多い女性は自分の肌の状態には超敏感!「女としてキレイでありたい」と願う女性なら当然のことでしょう。
しかし、「女を諦める」のは肌のハリが失われ、ほうれい線やシワが増えてきた時ではありません。「女を捨てる」というのは自分が自分に対して努力しなくなったときなのです。「どうでもいい」「めんどくさい」とラクな方に逃げようとしたときなのです。
自分に対して常に手入れを怠らない女性でいたいものです。
「怪我して傷の治りが遅くなったり跡が残ったりした時」(19才/女性/大学生)「ダンスやってたから柔軟とか得意だったのに今ではカチコチ・・・毎日続けないといけないと思った」(21才/女性/大学生)「前までは、普通にしゃがめてたけど歳をとると思い通りに動かなくなった」(30才/女性/フリーター)「女友達と朝までお酒飲んで、ふと現実に帰った時」(21才/女性/医療・福祉)
――「前は朝まで遊んでても大丈夫だったのにな」・・・・・・と感じることも増えていくことでしょう。ムリをしてもへっちゃらだったことでも、年を重ねることに平気ではなくなってきます。忘れてならないのは“今できることを過信しない”こと!!来年、再来年、数年後に今と同じように同じことができるとは限らないのです。だからこそ、自分の身体を丁寧に取扱いましょう。自分の健康は自分で守るしかないのです。
「職場の新人さんとお話ししている時に、話について行けない時」(25才/女性/医療・福祉)「後輩女子と仲良く話しててもどこか会話が噛み合わないとき。笑」(25才/女性/学校・教育関連)「自分より若い子がたくさんいるとき」(25才/女性/その他)
――若い子の話についていけない、なんか浮いている感じがするのは仕方のないことです。