車の周囲360度をフルHD画質で表示する、大型トラックやトレーラーで利用可能なモニタリングシステム「サラウンドビュー SVS-6004」を発売 (1/4ページ)
株式会社INBYTEは、大型トラックやトレーラー、重機や特殊車輌など様々な車輌に対応した、車輌を真上から見下ろす俯瞰映像を作成するモニタリングシステム「サラウンドビュー SVS-6004」を10月10日より発売します。
車載用カメラの企画・開発・販売をおこなう株式会社INBYTE(東京都港区、代表取締役社長:李泰湖)は、車の周囲360度を一目で確認できるモニタリングシステム「サラウンドビュー SVS-6004」を10月10日より発売します。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=hOz_N7CmVfo ]
本製品は、車輌に取り付けられた4つのカメラ映像をリアルタイムで合成し、車輌を真上から見下ろす俯瞰映像を作成し、運転席のモニター上で常に確認ができます。周囲を一目で確認できますので、発進時や右左折時、荷物等の積み込み時など作業時の安全確認に役立ちます。
また俯瞰映像とあわせて、個別のカメラ映像も表示されます。この個別のカメラ映像は運転操作にあわせて、右左折時は左右カメラ、バック時は後方カメラなど、設定にあわせて自動で切り替わりながら表示されますので、運転時に死角となる箇所を的確に表示します。
本製品には、大型トラックやトレーラーの隅々まで高精細に表示できる、フルHD対応のカメラが搭載されています。また本カメラは水平190度の超広角となっており、高画質・超広角により大型車輌であっても死角のない表示が可能となっています。