2019年最新版『Shine & Shine juice』意識高い系香港発おしゃれジュース全4種飲み比べ! (2/8ページ)
■フルーツの味やフレッシュさは?『Shine & Shine juice』全4種類を飲み比べてみた。

『Shine & Shine juice』の最大の特徴は、フルーツの持つ風味や栄養を最大限そのままにしていること。厳選したフルーツは皮を取り除き果肉のみから果汁を絞り出す。殺菌時やボトル充填時には高温で行われるのが一般的だが、それだと酵母菌は死んでしまうのでコールドプレスで行う。沸騰させずに作るので、酵母菌が生きたまま入っていることになるし、タンパク質も変質しない。コールドプレスを謳っていても、そうした最後の段階で煮沸してしまう製品もあるので、注意したい。
さらに、鮮度を保つために温度管理も徹底しており、10度以下の冷蔵状態を保ったまま各店舗にまで運ばれる。もちろん冷凍もNGだ。
現在発売されているのは、「W(ダブル)キウイ」、「オレンジ」、「グレープフルーツ」、さらに8月6日に新発売となった「マンゴーパッション」の4種類。今回はこれらを飲み比べながら『Shine & Shine juice』の魅力を検証してみよう。
■『Shine & Shine マンゴーパッション』
まずは、8月6日に新発売となった「マンゴーパッション」から。少し前までマンゴーのみの果汁を使用した「Shine & Shine マンゴー」が発売されていたが、この度パッションフルーツとりんご果汁が加わり夏限定の新フレーバーとして登場した。

それに伴い、55%のマンゴー果汁から85%の混合果汁へと変化。フルーツの占める割合が多くなったことで、よりフレッシュな味を楽しめるようになったようだ。