IMAX、ドルビー、THXそれぞれどう違う? 映画の上映方式・音響システムまとめ (5/6ページ)

学生の窓口

全部で4つのグレードがあり、最高クラスの「プライム」では20種類もの特殊効果が楽しめます。3D上映ならより迫力が増すでしょう。

映画というよりもテーマパークのアトラクションといったほうがいいですね。ユナイテッド・シネマやイオンシネマの劇場に導入されています。

⇒参照:『CJ 4DPLEX』公式サイト「4DX | 企業について」

●MediaMation MX4D
4DXと同じく座席が動く体感型の上映システム。アメリカのMediaMation社が開発したもので、国内では主にTOHOシネマズの劇場に導入されています。こちらは11種類の特殊効果が起こります。

4DXと比べて座席の振動が大きいのが特徴で、水の噴き出し方や風の吹き方、フラッシュの演出なども若干異なります。どちらも臨場感抜群ですから、好みのものを選ぶといいですね。

⇒参照:『TOHOシネマズ』公式サイト「MX4D」

Dolby Atmosって何?

TOHOシネマズやイオンシネマに導入されている音響システムとして、「Dolby Atmos」があります。これはDolby Laboratories社の音響システムで、前後左右、天井にまで備え付けられたスピーカーによる臨場感のある音が楽しめるもの。

力強いサウンドが3D的に発せられるだけでなく、それぞれのスピーカーが異なる音を発することができるのも特徴。例えば、キャラクターが左から右に歩いた時の足音が、本当に目の前を左右に歩いているようにリアルに聞こえます。

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