トヨタシエンタ!2019年ミニバン史上初の首位獲得! (4/7ページ)
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ところがその後市場から「スライドドアがあって、このクラスのミニバンが必要だ」と大ブーイングが起きます。
トヨタはこの時、初代シエンタには根強いユーザーがいること知り、さらにコンパクトミニバン市場のポテンシャルが高いことを発見します。
・2015年7月フルモデルチェンジ。2代目シエンタ発売。
本モデルからハイブリッド、ガソリンエンジンの2タイプの駆動方式が採用される。
・2018年9月2代目シエンタマイナーチェンジ。本モデルがミニバン史上初の販売台数ランキング1位を獲得する。
「シエンタ」のパワートレイン ハイブリッドとガソリンエンジンの2タイプ!
シエンタ2015年モデルのパワートレインは、ハイブリッドとガソリンエンジンの2タイプが採用されています。
ハイブリッドモデルは「アクア」に搭載されている「1.5Lハイブリッドシステム(リダクション機構付THS-II)がベースにされています。
ハイブリッドモデルの駆動は、ガソリンエンジンに「直列4気筒DOHCの1.5L1NZ-FXE型エンジン」+モーターは「交流同期電動機2LM型」が搭載されています。
「THS-II」とは「モーターだけで駆動」「エンジンだけで駆動」「エンジン+モーターの同時駆動」の3つのモードを最適に選択してくれる仕組みのことです。
シエンタのガソリンエンジンモデルは、2WDに「直列4気筒DOHC1.5L 2NR-FKE型エンジン」、4WDには「直列4気筒DOHC1.5L 1NZ-FE型エンジン」がそれぞれ搭載されています。