トヨタシエンタ!2019年ミニバン史上初の首位獲得! (7/7ページ)
- タグ:
-
トヨタ
このためファミリーカーとしては申し分ない設計です。
カタログ燃費はハイブリッドモデルで28.8km/L、家計にも優しい燃費の高さを達成しました。
価格はガソリン車で168万9709円を実現、軽自動車のカスタムモデルが相手でも十分に対抗できる価格帯に挑戦しました。
これらのことからシエンタは、ミニバンと軽自動車の持つ全てのメリットを詰め込んだようなこれまでにない車に仕上がっています。
■「シエンタ」のマイナーモデルが出ていれば変更点を紹介
2018年9月に2代目シエンタはマイナーチェンジを果たしました。
2列シート車「FUNBASE X」「FUNBASE G」が新たなラインナップとして加わりました。
エクステリアはフロントバンパー、フロントグリル、ヘッドランプ、リアランプ、ホイールキャップが変更されています。
シエンタの特徴であるボディカラーのツートーンカラーは全6色、モノトーンも全10色に拡大されています。
ベースモデルの「X」と「FUNBASE X」以外には「Toyota Safety Sense」の「プリクラッシュセーフティ」が標準装備されます。
■シエンタのライバル車
2019年9月時点のシエンタのライバル車は、同じコンパクトミニバンのハイブリッド、ガソリンエンジン採用のホンダフリードです。
現在フリードは販売台数ランキングでは9位に位置しています。
シエンタとフリードはモデルチェンジのたびに順位が入れ替わっている最大のライバルです。
2つのモデルの大きな違いは、シエンタが現行モデルでは超アグレッシブ(攻撃的)なのに対して、フリードはコンサバティブ(保守的、地味)なモデルです。
現在のところはシエンタが販売台数では上待っていますが、フリードのマイナーチェンジが近づいていることから今後順位が大きく変動することも十分予想されます。