13歳の娘の誕生日に”自分自身”をプレゼントした父親が逮捕 お返しは「一生刑務所行き」の声 (1/3ページ)

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13歳の娘の誕生日に”自分自身”をプレゼントした父親が逮捕 お返しは「一生刑務所行き」の声

 誕生日にプレゼントをもらうのは誰にとってもうれしいものだろう。しかし、海外には娘の誕生日にとんでもないプレゼントをした父親がいるようだ。

 海外ニュースサイト『The Sun』は南米ボリビアで10代の娘をレイプした父親が逮捕されたと10月7日に報じた。

 同記事によると10月4日、ボリビア・オルロ県に住む32歳の父親は「娘の13歳の誕生日を娘と2人きりでお祝いする」と言って、自宅にいた妻が外出するのを待っていた。やがて妻が外出し家の中で2人きりになると、父親は娘をレイプしたという。

 娘をレイプしているところを帰宅した妻に見つかり、父は警察に通報しないよう妻を脅した。しかし、妻が警察に通報し、駆け付けた警察によって性的暴行を加えた容疑で逮捕されたという。

 警察の取り調べに対し、父親は「お金がなくて娘の誕生日にプレゼントを買うことができなかった。そこで、娘への誕生日プレゼントとして“自分自身”をあげようと思い、娘をレイプした」という趣旨の供述をしているそうだ。

 精神的なショックを受けた娘は専門家から心のケアを受けているという。なお、10月9日時点で父親の勾留は続いているようだ。

 このニュースが世界に広がると、ネットでは「13歳の娘の気持ちを考えると胸が張り裂けそう。娘は誕生日がトラウマになって一生自分の誕生日を祝えないと思うわ」「父親は悪魔以下」「父親への誕生日プレゼントのお返しは“一生刑務所行き”で決まりだな」「妻が夫の脅しに屈せず警察に通報したことが、せめてもの救い」「レイプ犯の身勝手な言い訳は今まで山ほど聞いてきたが、これは今までで一番ひどい言い訳だ」「ボリビアで強姦に関して公平な裁判が行われるのか気になる」「自分の娘に“性行為をプレゼント”なんて、この男は狂っている。自分も子を持つ父親として、この男に激しい怒りを覚える」などと怒りの声が殺到した。

 ボリビアはなじみのない国かもしれないが、2019年は「日本人のボリビア移住120周年」にあたり、7月にはボリビアで日本人も多数参加し記念式典も行われている。ボリビアは南米大陸のほぼ中央部に位置する内陸国で、周囲をペルー、チリ、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルの5カ国に取り囲まれている。

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