アメリカ・アイダホ州では早くも氷点下。ジャガイモの収穫が間に合わず絶望する男性に地域住民が一丸となって協力 (1/3ページ)

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アメリカ・アイダホ州では早くも氷点下。ジャガイモの収穫が間に合わず絶望する男性に地域住民が一丸となって協力
アメリカ・アイダホ州では早くも氷点下。ジャガイモの収穫が間に合わず絶望する男性に地域住民が一丸となって協力

image credit:Pixabay

 10月9日、アメリカ・アイダホ州の多くの地域に早くも雪と氷点下の気温がもたらされたようだ。

 予想外のスピード感溢れる寒波の到来に、アイダホ・フォールズの約51km北に位置する小さな町・ヘイマーのジャガイモ農家の男性は超焦った。

 なぜならば大量のジャガイモをまだ収穫しておらず、それが寒波に見舞われると台無しになってしまうからだ。

 あと数時間で凍てついてしまうのに一人でこんなのできないよ・・・と絶望的な気分になっていたが、そこに救いの天使たちが続々と現れた。
Idaho Farmers Come Together

AMAZING MOMENT! Farmers in eastern Idaho got word that one of their own still had potatoes to harvest -- hours before a hard freeze. They all came together on Wednesday to lend a helping hand. ❄️?? https://bit.ly/2omdVXC (? Courtesy Jason Larson)

CBS 12 Newsさんの投稿 2019年10月11日金曜日


・地域住民や農家の人々がジャガイモ収穫に集結!

 ジャガイモ農家の男性が途方に暮れているという情報は、瞬く間にアイダホ州東部の農家の人々に広まった。

 まだ地面に埋まったままのジャガイモがあるだって?それなら手伝ってやろうじゃないか。

 農家の人々と地域住民は、みんなで一緒になって手を差し伸べることにしたようだ。
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