社内恋愛のきっかけは?同僚や上司を意識し始めた場面を男女別で紹介! (6/10ページ)
直属の上司と部下なら関わる機会も多いため、距離が縮まる可能性も高くなります。ここでは女性が上司を意識するときや、上司と職場恋愛に進展したきっかけをご紹介します。
■仕事を手伝ってくれたとき社内恋愛のきっかけとして上司が仕事を手伝ってくれたことで憧れの気持ちを抱き、恋愛対象になることがあります。入社ばかりの頃は手伝ってもらってばかりでも、少しずつ手際がよくなってくると、上司に褒められる機会も増えます。
自分を成長させてくれる相手に感謝し、常に気にかけてくれていることで上司を好きになってしまう女性は少なくありません。
■失敗をフォローしてもらったとき仕事に失敗すると落ち込んだり、焦って「どうしよう」と不安な気持ちになりますよね。人間は不安や恐怖を抱えているときに出会った人と恋に落ちやすいことをご存知でしょうか?
仕事でミスをして上司がカバーしてくれると「この人は自分を安心させてくれる人だ」と思い込み、恋愛対象に変わってしまうのです。たとえ上司に怒られたとしても、あとで優しくされると飴とムチの効果で相手をより優しく感じてしまいます。
■プライベートでの顔を知ったとき社内恋愛のきっかけでよくあるのは上司のプライベートを知ったときです。細身で頼りないと思っていた上司が実はスポーツ万能だった、無口でおとなしいと思っていたけど本当はおしゃべりな人だった、とギャップに惹かれる女性は多くいます。
上司のプライベートな一面が女性の好みにハマり、社内恋愛や上司への片思いに発展することもあるようです。■社内恋愛のきっかけ・他部署の人を意識するとき

同じ部署の人と比べて他部署の人は関わる機会が少ないため、職場恋愛に発展することはそこまで多くないでしょう。他部署の人と職場恋愛になるときは、相手の性格を好きになるというよりも見た目や雰囲気で好きになることが大半です。
では次に他部署の人と社内恋愛に発展したきっかけを見ていきましょう。