社内恋愛のきっかけは?同僚や上司を意識し始めた場面を男女別で紹介! (8/10ページ)
挨拶をするだけよりも相手の印象に残りやすくなり「気の利く子だな」と思ってもらえる可能性も高くなります。
■相手の好みを意識する職場恋愛のきっかけ作りのために、気になる人の好みをリサーチしてみましょう。まずは見た目から入り、そこから中身を見てもらう作戦です。
職場が私服OKなら気になる人の好みのファッションを意識してみましょう。毎朝忙しくてメイクが手抜きになっているなら、少し早起きして身だしなみチェックを入念に行うことも大事です。
「いままで気にしてなかったけど実は好みかも・・・・・・」と彼の目に留まれば、社内恋愛のきっかけになったり男性からアプローチを受けたりするかもしれませんよ。
■さり気ないボディタッチボディタッチは恋愛テクニックの定番ですよね。社内の人にボディタッチをするときに大切なのは、さり気なく自然に行うことです。あからさまにボディタッチをすると「仕事中なのになにしてるの?」と思われるかもしれません。
勤務中にボディタッチを試みるなら、資料を手渡すときに少し相手の手に触れてみるぐらいがおすすめです。同じエレベーターに乗るときは相手の隣に立ち、人が増えてきたらつめるフリをして距離を縮めてみるのもいいでしょう。
相手が「これってボディタッチ?」とわからないぐらいのさり気なくても、何度か繰り返すうちに気付いてくれる可能性が高いでしょう。
■共通の話題を作る気になる人とふたりきりになるチャンスがあったのに、会話が続かず気まずい雰囲気で終わってしまった・・・・・・というのは避けたいものです。共通の話題を作り、楽しく会話できるようにしましょう。
相手の趣味や好きなものについて調べ、あなたから話題を振れるようにしておくことが大切です。たとえば野球が好きな人であれば、ニュースで試合結果を見たり注目の選手を調べておくとよいでしょう。
ふたりで会話をするときに「昨日は〇〇がホームランを打っていましたね」と言えば相手が食いつくはずです。共通の話題があれば次回は男性から話しかけてくれるかもしれませんよ。