ミニオンズ以外にも! イルミネーション・エンターテインメントの魅力作5選 (2/2ページ)

学生の窓口

また、一人称視点でのアクションシーンが多く、まるでアトラクションに乗っているかのような気分で楽しめます。

『ペット』(2016年)



主人公の小型犬・マックスは、飼い主が引き取ってきた大型犬のデュークのせいで、街をさまようことになります。マックスはなんとか家に帰ろうとしますが、街を牛耳る「元ペット団」や動物管理局から追われることに……。果たして無事に戻ることができるのか!?というストーリーです。

マックスたちの大冒険も魅力ですが、随所にちりばめられた「動物あるある」も本作の魅力。ペットを飼っている人ほど楽しめるでしょう。

『SING/シング』(2016年)※日本公開は2017年


営業不振の劇場で支配人を務めるバスター・ムーンは、起死回生の策として賞金1,000ドルの歌のオーディションを開催することに。しかし、間違えてポスターに10万ドルと記載してしまいます。果たしてオーディションは無事に開催されるのか……といったストーリー。

本作は、登場キャラクターたちが歌う舞台シーンが一番の魅力です。吹き替え版ではMISIAやスキマスイッチの大橋卓弥などが見事な歌声を披露しており、その圧巻のパフォーマンスは必見です。


イルミネーション・エンターテインメントの作品は、動物などのキャラクターの愛らしいしぐさや動きが魅力です。今回紹介したどの作品にも人間でないキャラクターが登場し、かわいらしい姿を見せてくれます。特に動物キャラのモフモフ感は非常に魅力的ですから、まだ見たことがない人はぜひこの週末に楽しんでみてはいかがでしょうか?

(中田ボンベ@dcp)

もっと映画&ドラマの
コラムを読む!

「ミニオンズ以外にも! イルミネーション・エンターテインメントの魅力作5選」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメアニメ洋画映画社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る