「い、愛おしい!」彼に優しく慰めてもらえる愚痴のもらし方 (2/3ページ)
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恋愛アップデート計画
つまり、愚痴を聞いてもらうという行為は、相手のエネルギーと時間を削る行為なのです。
相手のエネルギーと時間の消費を最小化するためにも、、話し始める前に「これは愚痴です」「ひたすら話を聞いてください」とリクエストを出しておきましょう。
それが愚痴を聞いてもらう側の最低限の礼儀です。■時間を使ってもらったらきちんとお礼をすること
彼はあなたのために、自分の寿命の一部を削って、あなたのストレスを軽くするために時間を費やしてくれるわけですから、愚痴を聞いてもらったら「ありがとう」とお礼をすることを忘れないください。
お礼を言うと彼の頭の中で「彼女の愚痴を聞く=とても喜ばれる」と言う方程式が出来上がります。
これを繰り返せば、彼が喜んで愚痴を聞いてくれるようになります。「ありがとう」って言われたら嬉しいですからね、やっぱり。
彼は照れて「そんなかしこまらなくていいよ〜」なんていうかもしれませんが、彼の優しさに甘えないように毎回、必ず口にしましょう。親しき中にも礼儀ありです。
それでは、実際にどんな風に愚痴を聞いてもらうのか、少しだけイメトレしておきましょう。
言葉尻は可愛くしていますが、あなたのキャラに合わせてもらえれば大丈夫です。
あなた「ねぇ、ちょっと今日あったことで、愚痴を聞いてもらいたいんだけど、いいかな?」
彼「え、どうしたの?もちろんいいけど・・・」
あなた「ほんと!?ありがとう!(きちんと喜ぶ)誰かに共感して慰めて欲しかったの!うまくまとまらないかもしれないけど、話聞いてもらってもいい?」
彼「そうなんだね。