「もう、別れる!」はNG!けんかの時にしてはいけないこと (1/2ページ)

“雨降って地固まる”なんていう言葉もあるように、けんかはお互いへの理解や愛を深めるのに必要なこと。でも、そこでこじれると破局まっしぐら・・・なんてことも結構あるよう。今回は、愛を一瞬にして凍らせてしまうNG言動をご紹介しましょう。
「気に入らないことがあるとすぐに『元カレは○○してくれたのにー!』と言ってきた前の彼女。自分が悪くても比べられるとイラっとして直す気なくなっちゃう。『じゃあ、元カレと付き合えば?』って感じじゃん」(18歳/学生)
人と比較をされるのは誰でも嫌なものです。しかもそれが彼にとって一番比べられたくない相手である元カレとなれば嫌悪感も特に大きいはず。
自分よりも元カレのほうが好きなのでは・・・?と彼に誤解を与えかねない言動です。他でもない彼と仲良く付き合っていくためのけんかなのですから、登場人物は彼とあなただけで十分ですよ。
「元カノがちょっとのことで『別れる!』って騒ぐ子で・・・。はじめは本当にふられると思って必死に直してたけど、毎回その展開だから疲れてどうでもよくなってきた。で、ある日、『じゃあ、別れよう』って俺が同意したら急に『別れない!』って泣きついてきてさ。やっぱり今までのは俺を操縦するための脅しだったんだ・・・ってわかってかなりムカついた」(22歳/学生)
こっちが怒っているのに彼がまともに取り合ってくれない・・・となると真剣度を伝えるために別れを引き合いに出したくなるんですよね。でも、「別れる」という言葉は要注意。
何度も続くと追い込まれるのに疲れ、もう無理・・・と彼のほうから別れを決断するパターンが多いんです。
もちろん、「自分の思うようにするために別れをちらつかせている」という行動自体にも、彼は嫌悪感を抱くでしょう。
別れを出すのは本当に別れる覚悟ができてからにしたほうが後々、後悔しなくて済みそうです。