「好きな男子へのアピールはあるレベルを超えると怖い」その内容とは・・・? (2/2ページ)

ハウコレ

その計画されしつくされた、かつその計画をきっちり守ってアプローチを掛けてくるその執着心みたいなのを感じるんでしょうね。

「思ってもないタイミングで送られて来るLINEの方が、思わず開いちゃうし、内容が気になると思う」(大学生/19才)なんて意見もありましたが、参考になりますね。

■3.褒めすぎないで・・・・・・

「あんまり褒められすぎるのも、逆に不安というか、なんか媚びてる感じがして気持ちよくないと思います」(通信/23才)

褒め言葉は、調味料で言うと砂糖に近いですよね。甘くておいしいんだけど、それがメインになることはなくて、でも適度に入ってるとおいしいもの。「会ったときに、たった一度だけ『今日はなんか素敵だね』って褒められたりすると、その一言を後々何度も思い出してガッツポーズする」(印刷/20才)

また、褒め言葉を乱発すると、インフレが起こってしまって、一個いっこの効果が薄れてしまう可能性もあるようです。一日一善ならぬ、「一日一褒」くらいがちょうどいいのかもしれません。

■4.外堀埋めすぎないで・・・・・・

「その人のことが好きってことを、積極的に周りに伝えていって、応援してもらったり、間接的に本人に伝わってその気にさせたりするのも、効果的な場面もあるかもしれないけど、あまりに度が過ぎると、あからさまに外堀埋められてる気がして、ちょっと逃げたくなる」(大学生/19才)

周りの力を借りることは、たしかに効果的かもしれない一面で、相手に対するよからぬプレッシャーになってしまうリスクもあります。

「そういう子って、付き合った後にも俺との喧嘩のこととか周りに話して、俺を孤立させそう」(広告/23才)

という意見もあるように、男子にとって、女子の間の恋バナ伝染力はときに脅威です。

恋なんて、たった一人を相手にするだけでも精一杯で、ときに背負いきれなくてトラブルになってしまったりするんですから、「その子+仲間たち」という大き過ぎる構図をあんまり意識させないことが大切です。

■おわりに



「恋は駆け引き」という言葉もあるように、押すときもあれば、あえて引くべきときだってあります。

「好き!」って気持ちを伝えることも大事ですが、自分がその気持ちを押し付けるばかりでなく、上手にコントロールして、ときにはこれをなだめる能力というのも、男子は意外としっかり観察したうえで女の子を見てるんだということを、覚えておくのがいいかもしれません。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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