憂鬱な雨の日こそ恋のチャンス!彼と急接近できちゃう理由とは? (1/2ページ)

もうすぐ梅雨がやってきますね。ジメジメした雨の日が続くと、どうしても気分が落ち込みがちに。気になる彼をデートに誘うのも、ちょっと躊躇しちゃうかもしれません。でも実は、雨の日には恋のアピールチャンスがたくさん落ちているって知っていますか?人間心理を利用して、彼の心をぎゅっとつかんじゃいましょ♪
恋愛を成就させるには、いかに相手に自分のことを印象づけるか、がポイントになります。どんなに好きでいたって、自分の存在や思いが相手に伝わっていなければ、その恋が叶うことはありませんよね。
では、どうやって自分の姿を相手の脳裏に焼き付けるか?それには、人間の五感をフルに活用して、訴えかける作戦が有効です。
たとえば知っている香りを嗅いだときに、忘れていた記憶がぶわっと蘇ってきた!という経験はありませんか?良い思い出があれば幸せな気分に、逆に悪い思い出があれば憂鬱な気分になるでしょう。
このように、五感と人の記憶や思いの結びつきって、とっても強いんです。それを踏まえて、晴れの日と雨の日を比べてみましょう。
雨の日には、独特のにおいがあります。雨の降り方によって、ザーザーだったりシトシトだったり、聞こえてくる音も違います。夏の雨なら「涼しくなった」と感じ、冬の雨なら「震えるほど寒い」と感じるでしょう。
晴れの日と比べると、五感とリンクするものがすごく多いのが雨。雨の日に一緒に過ごした思い出が作れれば、その記憶は五感を通して、相手の脳に強く刻まれるのです。
人間心理の一つに「不快体験の共有」というものがあります。これは、一緒に不快な体験をするとお互いの親密度が増す、というもの。
雨って、基本的には不快なものですよね。濡れるし、出かけるのも億劫になるし、予定が狂ってしまうことだってあります。