ジャニーズカレンダーの裏事情!嵐・二宮でHey!Say!JUMP“喪失”? (2/3ページ)
さらに、今年1月27日に嵐が活動休止会見を行った直後には、『週刊文春』やジャニーズと関係が深いといわれる『女性セブン』(小学館)が、数ページにわたって『嵐活動休止大特集』を組んだのですが、『週刊新潮』は白黒グラビア2ページで活動休止の事実を取り上げるのみという薄い内容でした。これも新潮社がジャニーズ事務所に忖度したからだともっぱらです。来年のキンプリカレンダーも新潮社から発売されることが明らかになり、今後も『週刊新潮』は、ジャニーズタレントのスキャンダルなどはやらないんだろうな、と業界関係者の間ではささやかれています」
■来年はヘイセイではなくキンプリ…
新潮社がジャニーズ事務所と良好な関係を続ける一方、『女性自身』を出版する光文社はジャニーズサイドの機嫌を損ねてしまったのでは、と噂されている。
「『女性自身』編集部では、今年2位の売り上げとなったHey!Say!JUMPのカレンダーの制作を担当しました。ところが10月21日、同誌のウェブサイトで、来年はKis-My-Ft2(キスマイ)のカレンダーを発売することが発表されたんです。
Hey!Say!JUMPのカレンダーは、昨年キンプリがCDデビューするまでは売り上げ1位の常連でした。