ジャニーズカレンダーの裏事情!嵐・二宮でHey!Say!JUMP“喪失”? (3/3ページ)
来年のHey!Say!JUMPのカレンダーを『女性自身』が逃したのは、今年9月に同誌が、嵐の二宮和也(36)と元フリーアナウンサーの伊藤綾子(38)の同棲愛を報じたからだとささやかれています」(芸能記者)
この3月、二宮が都心の一等地に建つ3億円の超高級マンションを購入し、かねてから交際していた伊藤との同棲生活をスタートさせたと、9月17日発売の『女性自身』(光文社)が報じた。
「伊藤は過去に、ブログの写真に嵐のCDを写り込ませるなど、二宮との交際を匂わせたことで、ファンから激しいバッシングを受けました。ジャニーズ事務所も二宮と伊藤の交際にあまりいい顔はしていないといいます。この『女性自身』の同棲報道が出たことで、ファンの間では伊藤バッシングが再燃してしまったんです」(前出の芸能記者)
ネット上には「(二宮の)担当やめる。お金返してほしい」「結婚するのはいいけど伊藤綾子だけはやめてほしい」「伊藤綾子と結婚するくらいなら嵐は解散してほしい」など、これまで以上に激しい怒りの声が続々と投稿されている。
「二宮と伊藤の結婚報道が落ち着いていたところでの、この『女性自身』の記事ですから、ジャニーズサイドとしても“勘弁してよ”といった心境だったのではないでしょうか。ジャニーズのカレンダーは、ジャニーズ事務所への“貢献度”によって、売り上げが期待できるグループの制作権が、各出版社に配分されるといわれています。またすべてではないかもしれませんが、カレンダーの制作は各週刊誌編集部が担当すると聞いていますね。
『女性自身』は二宮の恋愛スキャンダルを報じてしまったため、6~7万部の売り上げが見込めるHey!Say!JUMPのカレンダーの制作を外されてしまったとささやかれています。『女性自身』は、今回の二宮の記事に長く取材期間をかけ、伊藤の写真もおさえて、掲載に踏み切ったようなんですが……」(前同)
Hey!Say!JUMPを逃してしまった『女性自身』。カレンダー商戦では、2年連続でキンプリをゲットした『週刊新潮』に大きく水をあけられてしまったようだ。