カラシニコフ社が『AK-12』フルオート射撃による耐久実験の映像を公開 (2/2ページ)

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カラシニコフがおこなった事後分析によると、バレルアッセンブリとハンドガードがダメージを受けたものの、レシーバーの部品は全てススが溜まったに過ぎなかったという。

Как убить АК-74М? Стрельба очередями | Разрушители оружия
今回の実験に先立ってカラシニコフは先月、「AK-74M」を使った同様の耐久実験をおこなっている。その際のカウンターは587発で停止。AK-12が100発近く上回る結果となった。
これらの結果は、両小銃共に軍の掲げた要件「180発以上のフルオート射撃」を大幅に超過することを示している。

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