木村拓哉『グランメゾン東京』古くさくならない“カッコよさ”のワケ (3/3ページ)

日刊大衆

 93年の『あすなろ白書』(フジテレビ系)でただのアイドルではない演技派の地位を確立し、96年の『ロングバケーション』(フジテレビ系)で世を虜にし、2000年代は前述の日曜劇場ほかの名作に続々出演。まさに平成ドラマはキムタクとともにあったといっても、過言ではない。はたして、令和の世はどうか? 『グランメゾン東京』で見せるキムタクのアップデート力が、日本のドラマをさらにアップデートさせるに違いない。(ドラマライター・半澤則吉)

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