木村拓哉『グランメゾン東京』古くさくならない“カッコよさ”のワケ (1/3ページ)

日刊大衆

木村拓哉『グランメゾン東京』古くさくならない“カッコよさ”のワケ

「かっこよすぎてやばい」「その笑顔にキュンキュン」。この若手アイドルを愛でるような言葉はいずれも10月20日にSNSへあげられたものだが、ジャニーズWESTKing&Princeに向けられたものではない。木村拓哉(46)へのコメントだ。

 秋ドラマの中では後発でスタートした『グランメゾン東京』(TBS系)は、初回の平均視聴率が12.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)となかなかの好発進だったが、それ以上に「キムタクここにあり」という演技がファンの心をつかんだ。まずは、その放送を振り返ろう。

 フランスの3つ星レストラン「ランブロワジー」で、面接を受けた早見倫子(鈴木京香/51)。彼女の実技テスト中にある男がやってきて、自分のレシピで料理を作れと言い放つ。その男こそ、フランス料理店で2つ星を獲得するが、ある事件で店を失くしたシェフ、尾花夏樹(木村拓哉)だった。早見は「ランブロワジー」に不合格となるが、2人は意気投合して一緒に店を作ることになり……。

 木村拓哉が、久々に日曜劇場に登場した。この枠は2000年の『ビューティフルライフ』、03年の『GOOD LUCK!!』、07年『華麗なる一族』とキムタクの代表作を生み出してきた枠でもある。

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