交差点の中にそびえる巨大な鳥居... なぜこんな場所に?神社に聞いてみた (1/2ページ)

Jタウンネット

これはちょっと...(画像は影虎@kagetora_103さん
これはちょっと...(画像は影虎@kagetora_103さん

神社に続く参道の入り口にある鳥居。一礼して鳥居をくぐり参道に入ると、心なしか気が引き締まる。

そんな神聖な鳥居が、道路の真ん中にどーんと構える...。そんな不思議な交差点があるのをご存じだろうか。


これはちょっと...(画像は影虎@kagetora_103さん提供)

それは熊本市の藤崎八幡宮に続く藤崎宮前交差点。左折レーンの真ん中と2つある対向車線の真ん中に鳥居の柱が設置され、なかなか通りづらそうな状況になっている。

ツイッターユーザーの影虎(@kagetora_103)さんは、

「随分テクニカルな左折レーンだわ」

と、この交差点の写真を投稿。他のユーザーからは、

「ゲームのバグみたいですねw」
「大型バス 左折出来ませんwww」
「左折もだが、対向車も微妙に真ん中取られてるから危ない」
「これはあらゆる意味で失敗が許されないやつですね...」

といった声が寄せられている。

「本当に建ってるんですか」というコメントもあるほど、初見の人には信じがたい光景。鳥居の中も外も、車がブンブン走り回っているのだから神様もびっくりだろう。

なぜこんなことになってしまったのか。Jタウンネットは2019年10月29日、藤崎八幡宮の禰宜・岩下信史さん(45)に話を聞いた。

参道は鳥居の中のみだったが... 狭そうだが...(画像は影虎@kagetora_103さん提供)
狭そうだが...(画像は影虎@kagetora_103さん提供)

岩下さんによれば、藤崎八幡宮から鳥居に続く道は参道であり、藤崎八幡宮の所有地。鳥居はアスファルトの道路ができる前からあったとのことだ。

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