チュート徳井を告発!マルサとマトリ「フジとの密接関係」の裏側 (1/2ページ)

日刊大衆

チュート徳井を告発!マルサとマトリ「フジとの密接関係」の裏側

 10月21日、大麻取締法違反で逮捕されたKAT-TUNの元メンバー・田口淳之介(33)と、内縁の妻で元女優の小嶺麗奈(39)の公判が行われ、両者に懲役6か月、執行猶予2年の判決が言い渡された。

 当初、この裁判の判決は7月30日に出るはずだったが、検察側が期日の延期を請求し、3か月間延期されていた。

 異例の判決裁判延期の背景を、10月31日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じている。

 記事によると、捜査を担当した関東信越厚生局麻薬取締部(通称・マトリ)が、田口と小嶺の自宅捜索時に撮影した映像を、フジテレビの番組を担当する制作会社に頼まれて“未編集のまま”提供したという。

「フジテレビ社会部のある記者は、これまでマトリ関連の密着取材を手がけ、マトリ幹部と密接な関係にあったといいます。そういった関係性もあり、マトリは、記者がタッグを組む制作会社に映像を提供したようです。ただ、マトリ側は“もっと(映像を)編集をしてほしい”、制作側は“編集権はこちらにある”とトラブルになり、マトリが東京地検に経過を報告したところ、地検が激怒。“捜査が適正に行われたか調査する必要がある”と判断され、判決が延期になったと『週刊文春』では報じています。

『週刊文春』では、マトリとフジの記者が“ズブズブの関係”と伝えていますが、それだけ密な関係を築けるのは、記者が相当優秀だということに他なりません。実は、フジ社会部はマトリだけでなく、国税局の査察部(通称・マルサ)とも密接な関係を築いているといいます。

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