乾燥する冬は『かくれ脱水』に要注意!しかもミネラル不足に?冬の汗には、夏の約2倍のミネラルが含まれている! 生活シーンや体調に合わせた飲料の選び方、飲み方を紹介 (1/7ページ)

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赤穂化成株式会社のプレスリリース画像
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冬の乾燥による健康リスクの一つに「かくれ脱水」があります。かくれ脱水とは、自覚症状がなく体重の1%相当の水分が体から失われ、脱水症の一歩手前の状態になっていることを言います。
冬にかくれ脱水になりやすい主な原因として、下記が挙げられます。

①.体感温度が低いため、のどの渇きに気付きにくく、水分補給が怠りがちになる
②.湿度が低く空気が乾燥しやすいため皮膚や呼気から水分が失われる「不感蒸泄」(ふかんじょうせつ)が増加
③.暖房の効いた部屋や車の中、満員電車など、実は冬も意外とたくさんの汗をかいている


 かくれ脱水を放置すると、喉や鼻の粘膜が乾燥するため免疫が低下し風邪を引きやすくなったり、脱水により“たん”が出せなくなることにより肺炎のリスクが高まります。さらに血液がドロドロになるため血栓ができやすく、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす恐れや浴室での熱中症に注意が必要になります。そのため、冬の体調管理には、日常からこまめな水分補給が大切です。また、水分の補給だけではなく、ミネラルの補給が重要です。冬は、夏よりも汗をかく機会が少なく汗腺機能が低下しているため、汗に含まれるミネラルは夏の約2倍となります。体の健康を維持するミネラルが不足すると、体の組織機能が正常に働かなくなるため慢性的な疲労など様々な不調の原因となります。

 そのため、水分とミネラルが手軽に効率よく補給できる「ミネラル入りむぎ茶」を推奨しています。無糖で、カロリーゼロ、カフェインゼロのため、毎日健康的に飲むことできます。さらにミネラル入りむぎ茶には血流改善効果があり、血栓予防や血圧を下げる効果があることが研究結果としてわかっています。

 今回は、かくれ脱水になっているかセルフチェックができる、「かくれ脱水チェックリスト」、ミネラル入りむぎ茶の健康性、生活シーンや体調に合わせた飲料の選び方、飲用方法をご紹介します。

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