貞女は二夫にまみえず!陰謀から御家を守り抜いた戦国時代の女城主・清心尼(二) (1/4ページ)

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貞女は二夫にまみえず!陰謀から御家を守り抜いた戦国時代の女城主・清心尼(二)

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貞女は二夫にまみえず!陰謀から御家を守り抜いた戦国時代の女城主・清心尼(一)

陸奥国の戦国武将・八戸直栄(はちのへ なおよし)の娘として誕生した子子子(ねねこ)は、10歳にして父を亡くし、9歳の叔父・八戸直政(なおまさ)と結婚して婿に迎えます。

幸せな結婚生活の中で一男二女を授かった子子子でしたが、29歳の時に夫・直政が急死、その後を追うようにまだ幼い長男・久松(ひさまつ)も亡くしてしまいます。

八戸氏を取り込むべく、虎視眈々と狙う南部利直。Wikipediaより。

男子のいなくなった八戸氏を支配下に取り込みたい南部宗家の主君・南部利直(なんぶ としなお)は、自分の息がかかった家臣と再婚するよう子子子に縁談を持ちかけました。

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