ベジタリアンから肉食に転向した女性。きっかけは妊娠中に食べたハンバーガー1個(オーストラリア) (2/6ページ)

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A post shared by Tammi Jonas (@tammois) on Oct 12, 2019 at 6:43pm PDT


 動物が畜産業界で残酷に取り扱われていることに嫌悪感を覚え、動物の権利についても大きな興味を持ったタミさんは、以降厳格なベジタリアンになった。

 しかし、第3子を妊娠中に過去2回の妊娠にはなかった重度の貧血に見舞われた。

 お腹の胎児のために、じゅうぶんなたんぱく質を摂取する必要があると思ったタミさんは、ある日、職場で漠然と「バーガーを食べればこの貧血は治るかもしれない」と思った。

 そしてバーガーを1個口にしたことで、ベジタリアンから再びの肉食主義へとライフスタイルが大きく変わることになった。


・肉食主義者に転向した後、農場と肉屋を経営

 それからタミさんは、3人目を妊娠中は週に1度のペースで赤身の肉、つまり牛肉や羊肉を好んで食べるようになった。しかし、豚肉や鶏肉を口にするまでは数年かかったという。

 彼女は倫理的な考えからベジタリアンになったが、10年後に再び肉食主義に戻ったことについて、タミさんはこのように話している。
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