ベジタリアンから肉食に転向した女性。きっかけは妊娠中に食べたハンバーガー1個(オーストラリア) (3/6ページ)

カラパイア



食物のために、動物の命を奪うことは不道徳だとは思いませんでした。私は、常に食物連鎖の中の自分の位置に満足しています。

でも、動物を残酷に扱ったり、外に出させて新鮮な空気を吸わせることを禁じたり、狭い小屋に多くの家畜と押し込めたりするのは不道徳だと思います。

 その後、タミさんは子育てをしながら夫スチュアートさんと動物の扱い方について研究し、動物を適切かつ倫理的に扱うことに焦点をあて、小規模ではあるがJonai Farms and Meatsmithsという農場と肉屋を経営することを決心した。



 もともとアメリカのオレゴン州の農家で育ったタミさん。間近で家畜業を経験していたこともあって、90年代に移住したオーストラリアでの農業には、さほど抵抗はなかったようだ。


・「動物を殺害することが悪い」という線引きはしない

 現在、経営8年目になるタミさんの農場では、豚をメインに小さな群れの牛が飼育されている。
「ベジタリアンから肉食に転向した女性。きっかけは妊娠中に食べたハンバーガー1個(オーストラリア)」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る