恋愛依存症の彼との上手な別れ方とは?ポイントや注意点を徹底解説 (10/12ページ)
■自分に自信がない恋愛依存症の男性は自分に自信がなく、彼女に対して劣等感を持っているという特徴もあります。幼い頃に人に認められた経験が少なく、自己肯定感の低いまま大人になってしまったのです。
なぜ彼女が自分と付き合ってくれたのかわからない、自分なんかすぐに嫌われてしまうだろう、常にそんな感情を持って彼女と接しています。
「こんな自分を愛してくれるのは彼女しかいない」と考え、どんどん彼女に依存していきます。いつしか彼女なしでは生きられないと思うようになり、別れたときはストーカー化するケースもあります。
ネガティブ思考で、いつも彼女の顔色ばかり伺う男性は恋愛依存症かもしれません。
■恋人が何よりも一番大切恋愛依存症の男性は趣味や目標など夢中になれるものがないため、彼女が何よりも大切です。恋愛以外に好きになれるものがないため、恋人に没頭してしまうのです。
どんなときでも恋人が一番なので、彼女といつでも居られるように常に予定をあけています。友達と遊びに行くこともほとんどなく、休みの日は家でスタンバイして彼女の連絡を待つことが多いでしょう。
恋愛依存症の人は趣味がないためひとりでいるときの過ごし方がわからず、時間をもてあますこともしばしば。恋人といるときが一番楽しいと思うため、恋愛が趣味のようになっていきます。
無趣味でインドア、同性の友達が少ない男性は恋愛依存症になりやすいといえます。■恋愛依存症の人と付き合わないために

常に誰かを求めている恋愛依存症の男性は付き合うことに対するハードルが低く、恋愛が苦手な女性でも付き合いやすい相手です。しかし、恋愛依存症の男性との恋愛は苦労が多く、場合によっては共依存の関係になってお互いが苦しむこともあります。
また、恋愛が苦手な女性は恋人との接し方がわからず相手を過度に甘やかす傾向があります。その結果、男性が恋愛依存症になってしまったというパターンも。