恋愛依存症の彼との上手な別れ方とは?ポイントや注意点を徹底解説 (11/12ページ)
では、恋愛依存症の人と付き合わない、相手を恋愛依存症にしないためにはどうすればいいのでしょうか?詳しく見ていきましょう。
■相手を突き放す優しさも大事男性を恋愛依存症にしないためには、ある程度相手を突き放す優しさも大事です。優しくしすぎると相手が何でも受け入れてもらえると思い、どんどん依存していきます。
相手のワガママをすべて聞くことは優しさとは言えません。相手の幸せを願い、時には厳しいことを言ったり怒ったりするのが本当の優しさです。
相手が間違ったことをしたとき、おかしいとわかっていても「嫌われたらどうしよう」と彼氏をかばうことはありませんか?確かに、大好きな人の味方でいたいという気持ちはわかります。
でも、どんなときも彼氏を受け入れていたら「彼女は何をしても許してくれる」と勘違いするようになります。間違いを指摘しても聞き入れないときは、放っておきましょう。一見冷たいように見えますが、相手を思って行動することが本当の優しさなのです。
■面倒を見過ぎないこと母親のようになんでも彼の面倒を見るのはやめましょう。「困ったことがあれば彼女にやってもらおう」と考えるようになり、自立心をなくしていきます。自立心がなくなると誰かに頼っていないと不安になるため、恋愛依存症におちいりやすいのです。
女性のなかには、彼氏に尽くすことで満足感を得たり、相手が自分を頼ることで「自分は必要とされている」と喜ぶ人がいます。相手に尽くし過ぎる恋愛は共依存の関係になりやすく、長続きしないケースがほとんどです。
相手を恋愛依存症にしないためには、彼の母親代わりにならないことが大事です。自立した関係性を保ち、自分のことは自分でするよう心がけましょう。
■相手の言いなりにはならず自分をもつこと健全な恋愛をするには、男女が対等な関係で付き合うことが大切です。彼が上、自分が下になって何でも言いなりになると依存関係が生まれやすくなります。
回避依存症のなかの独裁者タイプは、相手を服従させて支配したがります。上下関係を作って何も抵抗させないことで、恋人を「自分のものにした」と思い込むのです。