男性管理職80%超の企業で女性活躍推進が進まない理由が明らかに〜「【男女別】女性活躍推進2.0実態調査2019」で男女の意識差が組織改革を阻んでいる実態に迫る〜 (1/4ページ)
会社員男女1,258名(男性732名、女性526名、うち男性管理職252名、女性管理職69名)の本音をまとめた「女性活躍推進2.0実態調査2019」のデータを男女別に分析。男女の意識のズレが、データにより明確に“見える化”されました。男性管理職80%超の企業において、女性活躍推進が思うように進まない、どうすればいいかわからない、といった人事担当・ダイバーシティ推進担当者の皆様に参考にしていただける分析データをお届けします。
人材育成コンサルティングを手がける株式会社リノパートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:細木聡子)は、組織で働く男女社員を対象に実施した「女性活躍推進 2.0 実態調査 2019」のアンケート調査結果を、2019年10月25日(金)より公開していますが、その男女別データの分析結果について11月7日(木)に発表いたしました。分析結果からは、男女の意識の乖離(かいり)が見えます。
▼ 「【男女別】女性活躍推進2.0実態調査2019 集計データ〜“女は家庭、男は仕事”という暗黙の認識を数値データで見える化〜」
資料ダウンロードページ:https://jinjibu.jp/materials/index.php?act=detl&id=8411
(日本の人事部サイトへ遷移します)
■男女の意識の差が、データにより明確に
「女性活躍推進 2.0 実態調査 2019」は、2019 年7月5日~8月5日にかけて、組織(主に300人〜5000人規模の大企業)で働く男女社員を対象に実施されたものです。