Amazonオリジナル『ジャック・ライアン』の魅力を解説! &シーズン1をおさらい (3/3ページ)

学生の窓口

・『レッド・オクトーバーを追え!』(1990年)
ジャック・ライアン役:アレック・ボールドウィン

・『パトリオット・ゲーム』(1992年)
ジャック・ライアン役:ハリソン・フォード

・『今そこにある危機』(1994年)
ジャック・ライアン役:ハリソン・フォード

・『トータル・フィアーズ』(2002年)
ジャック・ライアン役:ベン・アフレック

・『エージェント:ライアン』(2014年)
ジャック・ライアン役:クリス・パイン

Amazonの『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』では、ジョン・クラシンスキーがジャック・ライアンを演じていますが、ジャック・ライアン俳優としては5代目ということになります。

トム・クランシーがジャック・ライアンを創造したときにはまだソ連があり、冷戦中でした。そのためジャックは、ソ連の最新原子力潜水艦が亡命する(『レッド・オクトーバーを追え!』)といった事件で活躍しました。

しかし、今回新たに命が吹き込まれたジャック・ライアンは、9.11を経験し、アフガニスタンに派兵されたことのある人物になっています。冷戦後、非対称戦争が主流になった世界で、この新しいジャック・ライアンがどのような活躍を見せるのか、期待したいところです。

(高橋モータース@dcp)

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