そこそこモテたあなたが、彼と付き合った後に「愛され彼女」になるために始めるべきこと (4/5ページ)

ハウコレ

■結婚願望の伝え方も工夫次第



「『結婚したいから結婚してくれ』だと男子は萎える。逆に『あなたとなら結婚してもいいかなって思えた』的なのが最高に燃える」(コンサル/27歳)

イイ歳の大人になってきたからこそ使えるのが、「初めて真剣に結婚について考えるようになった」的な心境の変化です。

そこそこ恋愛経験があってモテてきた女子こそ、結婚願望があることを伝えるインパクトは大きいです。

ただ、単に「適齢期を迎えたから」というんじゃなくて、「いまの彼氏のことが本当に好きだから」というニュアンスを伝えることが必須。

男子は女子から「そろそろ私、年齢的にアレだから、ちゃんと結婚とか考えてよね」みたいに言われると逃げ出したくなる気持ちになるくせに、こうやって「あなたが最高の彼氏だから、結婚したいと思ってるんだよ」という伝え方をされると、途端に結婚に対してポジティブな気持ちになってくれます。

面白いですよね。「男子は結婚の話をすると逃げ腰になる」と思っている人は、伝え方が間違っているんです。素直になれないせいなのか「好きだから結婚したいねん」じゃなくて、「年だから」とあえて変化球で伝えてしまっている。「適齢期だから結婚したい」というのと、「好きだから結婚したい」というのとでは、全然意味合いが違うのに、この2つをうまく区別しないまま結婚願望を伝えてしまうのは、本当に損なんです。

「モテる」というのは、言ってみれば「結婚相手はある程度選べる」という状態を意味します。そんなあなたが、あえて彼を結婚相手に選ぼうとする。そこに彼は自分がスペシャルな存在であることを感じる。ぜひ、結婚願望の伝え方もひと工夫してみてください。

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