とろけちゃう?ワンランク上のディープキスのやり方をレクチャー! (7/7ページ)
まずはムードを作って相手との感情の高まりをあわせていきましょう。
相手が身を任せてきたら徐々にディープキスに移していけば良いのです。初めからキスをするより、このムード作りが一番感情を高めるためには重要なことです。興奮しすぎて突っ走らないように、自分の中で落ち着ける時間を作っておくことも大事なことでしょう。
■リズムがなく舌の絡ませが甘い単調なリズムでのディープキスは、徐々に相手も気持ちよさを感じることができず戸惑ってしまうかも。燃え上がるようなキスをするにはリズムや絡ませ方も単調にならないことが大切です。
控えめに入れた舌を今度は大胆に絡ませてみる、大胆に絡ませた後は口を離したり、少し強弱をつけて相手の反応がどうかを観察するなど、相手を見ながら進めていきましょう。今度は相手から大胆に行動してくるかもしれません。
■いつまで経っても唇から離れないときには唇と唇を離すタイミングも作ってみると、相手は新鮮さを感じてさらに集中してくれるでしょう。ずっと唇につけていては呼吸も徐々に苦しくなっていくでしょうし、イマイチ盛り上がりに欠けてしまうのです。
なにより、唇が離れたときにこそ声が漏れたりするのでフレンチキスをときに盛り込んだり目を見つめみたりいろいろと試したりするのもいいと思います。なによりも、キスがしたいという気持ちより愛おしくてキスしてしまう、そんな気持ちを込めて進めていけばさらに盛り上がること間違いなし。
とろけるディープキスのやり方をマスターしてパートナーを虜にしよう!■いかがでしたか?とろける様なディープキスの基本はタイミングやムード、シチュエーションをしっかり作ったうえでじっくり焦らずすることがです。後は相手の反応も伺いながら自分本位にならない様に進めていくことが大事。
せっかく大好きな相手とディープキスをするならお互いが気持ちよくなりたいですし、思う存分時間を楽しみたいですよね。実際にキスする前には普段からケアは怠らず、いつそんなシチュエーションになってもいいように心の準備もしておきましょう。
それでも、一番は相手を思う愛おしいという気持ちがどれだけ伝えられるかが重要です。言葉では言い表せない様な甘い時間をパートナーと一緒に楽しんでくださいね。(moe/ライター)
(ハウコレ編集部)