2羽のつもりが1000羽だった!ネットオークションでニワトリ1000羽をうっかり落札してしまった男性、その結末は? (3/4ページ)

カラパイア



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・落札した責任を取るために奔走するモローさん

 自由保有農場で働いているモローさんは、さすがに1000羽のニワトリを自分が引き取ることはできないが、落札者としての責任はきちんと取るつもりだった。

 早急にSNSでの件を投稿し、ニワトリの引き取り先を探したり、複数の動物保護区に連絡し、いくらか引き取ってもらえないか相談した。

 モローさんの必死の呼びかけに、SNSユーザーらの多くが興味を示し、引き取ると申し出てくれた保護区も現れ、現時点で700羽ほどのニワトリに新しい住処が決まっているという。

 2羽の希望だったモローさんは、結局20羽引き取ることにし、残り280羽の引き取り先は現在も探し中だ。

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 動物保護区の経営者ショーン・ビショップさんは、「モローさんは、責任ある素晴らしい人」と称賛。また、ブロムフィールドさんも、

彼は、出品内容を勘違いしたというより、ネットオークションそのものを理解していなかったといった方がいいでしょう。ですが、ニワトリたちのために必死で家を探そうとしてくれる行為は称賛に値すべきです。

今も、複数の引き取り先と連絡を取り合っている最中ですが、全てのニワトリたちに安全な住処が見つかることを望んでいます。

と話している。
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